チベット語の手紙



英語の手紙



手紙を保証するチベット亡命政府の宗教・文化省の手紙のコピーも送られてきました。



表紙



中はこんな感じです。



点線で切り離します。
右側を募金をしてくださった方にお渡しし、左側は僧侶が保管します。













訳:

                           2002年10月1日

               お願い


親愛なる友人そして善意のある方々へ

Dhargon Monastery (タルジェ・ゴンパ)は南インド、カルナタカ州にあります。僧院には196人の僧侶がおり、仏教哲学を学んでおります。彼らの多くが修行を積むため、最近チベットから亡命してきた者達です。インドやチベットから当僧院へ入居を希望するものが後を経たず、住居や最低限必要なものが足りないという大きな問題に直面しております。

こういった問題を解決する為、我々は友人と善意ある方々に、援助を必要としている僧侶への援助を心からお願いするものであります。

ダルジェ・ゴンパの全僧侶に代わり、私は友人そして善意ある方々へ僧侶への援助をお願い致します。

感謝を込めて。

心より。

ゲシェ・サンギェ・ダンドップ
僧院長 (Chief Administrator)
DreteDhargon MonasticCulturalSociety (タルジェ・ゴンパ)




訳が陳腐で申し訳ございませんが、内容はわかっていただけると願っております。ご質問等ございましたら、遠慮なくお尋ね下さい。